ソムリエールのブログ

1   2  3   ... 66  67  |次へ >

クレープシュゼットの様なワイン

イタリアワインとはなかなか縁がないのですが、久しぶりに感動の出会いがありました。

「PLANETA」シャルドネ 2015 シチリア

甘いというわけではないのですが、口に含んだ瞬間、完熟したフルーツとリキュールが香る贅沢なデザートの香りが広がり、思わず顔がほころんでしまいました。


2017-10-25
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

果物と星空の季節

果物が豊富なこの時期のデセールのお皿には、主役の様にフルーツが彩ります。

デセールをお出しする時も「葡萄はブラックビート、ゴルビー、皮ごと召し上がれるシャインマスカット、そして地物の苺と食用ほおずきです」と、フルーツの説明がやたら長くなるのもこの時期ならでは。

そして9月に入ってからは晴天も多く、23時の消灯の際には星空チェックもかかせません。
昨晩は北八ヶ岳の稜線から視線を少し上げたところにプレアデスが輝き、小さな流れ星がすうっと一筋の線を描いていきました。


2017-09-30
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

初夏の赤い満月

窓から入る風がひんやりとして心地よい昨晩のディナー。
オードブルを出し終えた頃でしょうか、八ヶ岳の峰から赤みがかった満月が雄大に昇りはじめました。

ゆっくりと天に近づいていく満月をお客様と望みながら、フレンチを楽しむにはなんて最高のダイニングだろうと改めて感じました。


2017-07-10
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

ベリーの誘惑

ベリーが豊富な季節になりました。
たっぷりのブルーベリー、ジューンベリー、ラズベリーがデセールのお皿を彩ります。

ちなみに本日のデセールはクレーム・ド・ブリュレ。
ベリーとブリュレを交互に食べ始めると、やめられない無限ループに陥りますのでご注意ください。


2017-07-03
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

バスク語を纏った爽やかなワイン

爽やかで女性的な魅力のあるブランケット・ド・リムー。

「ブランケット」とはバスク語で「炭酸が入ったもの」という意味。
バスク語はとても難しい言語なので、中世フランスではバスク語を勉強するという刑罰があったそうです。

そんな難しい言葉を冠していても、爽やかな夏にはピッタリなので、7月のディナーフェアに冷してお待ちしております。


2017-06-14
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ
1   2  3   ... 66  67  |次へ >
シェフの日記
宿泊プラン一覧

オーベルジュ  ラ・メイジュ

391-0301
長野県茅野市車山高原3413-17
TEL.0266-68-3939
アクセスマップ

ページの先頭へ