ソムリエールのブログ

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アネモネに誘われて

ソムリエールが花屋で見かけるとついつい買ってしまう花ランキングで、アネモネはベスト3に入ります。

この時期しっかりと暖房の効いた館内では、どこに飾ってもあっという間に花が開いてしまうのですが。。

ちなみにイソギンチャクの英名が「sea anemone」と知った時、イメージのギャップにビックリした記憶があります。

雪で覆われた山の景色もキレイですが、そろそろ華やかな色や鮮やかな緑が恋しくなってきますね。
山に春が来るのはもう少し先。
桜開花のニュースが心をウキウキさせてくれます。


2018-03-18
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

鴨マスターをめざして

今シーズンもたくさんの方にジビエをオーダー頂いており、鴨の羽抜きにおいて日本一のソムリエールになれるのではないかと思う今日この頃です。

マガモ、カルガモ、コガモ、キジ、ヤマドリ、それぞれに羽の生え方や皮の油分などの特徴があり、綺麗に処理できた時の達成感はひとしおです。

まだまだジビエのオーダーはできますので、是非ともラ・メイジュの最高のジビエを堪能してください。


2018-02-12
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

林檎の小瓶

新潟ではどこへ行っても稲穂を目にするように、長野ではどこへ行っても林檎の木を見かけます。

そんな信州産林檎でシードルを造っているワイナリーが、近年とても多くなりました。

立科町たてしなっぷるシードルの、ハーフボトルよりも小さなサイズの瓶。
お酒が強くないシェフとソムリエールにとっては、ちょうど良いサイズの冷えた『林檎の小瓶』です。


2018-01-27
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

今年最初の1ページ

明けましておめでとうございます。

2018年 元旦
夜明け間近の八ヶ岳は、窓にできた霜花と相まって、絵本の1ページのような可愛らしい景色となりました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


2018-01-01
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

足跡の落しもの

雪の上に誰かの足跡がくっきり。

客室前の階段をおりて足跡を辿ると、食品庫のドアの前を通り、鴨やキジの入っている木箱の前をウロウロしていた食いしん坊キツネの足跡。

スモーカーに入っているベーコンの匂いにも気づいたかな?

もし窓からキツネがのぞいていたら、優しく見守ってくださいね。
雪の季節ならではのささやかな楽しみです。


2017-12-30
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ
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長野県茅野市車山高原3413-17
TEL.0266-68-3939
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