ソムリエールのブログ

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バスク語を纏った爽やかなワイン

爽やかで女性的な魅力のあるブランケット・ド・リムー。

「ブランケット」とはバスク語で「炭酸が入ったもの」という意味。
バスク語はとても難しい言語なので、中世フランスではバスク語を勉強するという刑罰があったそうです。

そんな難しい言葉を冠していても、爽やかな夏にはピッタリなので、7月のディナーフェアに冷してお待ちしております。


2017-06-14
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

白い花の季節から彩りの季節へ

山の麓ではニセアカシア、山の上ではコナシ、ヤマナシ、エゾノコリンゴなど、白い花の香りでいっぱいの季節です。

天気の良い日に窓を開けて車を走らせていると、ふわっと白い花の香りが通り過ぎていくので、冷えたヴィオニエが飲みたくなりますね。

車山ではレンゲツツジも咲き始めました。
梅雨には入りましたが、これからの彩り豊かな季節も楽しみです。


2017-06-08
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

輪郭のない風景

連休明けの静かなビーナスラインは、風景さえも静かで、山の端や湖の輪郭もぼんやりとしています。

白樺湖畔で咲き始めた桜も、霧の中では彩りようがなく、静かな風景の中にすっかりと溶け込んでしまっていました。

とても美しい朝のひとコマでした。


2017-05-10
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

栗の町、ワインもとめて

久しぶりに小布施ワイナリーへ足を運びました。
年々購入が難しくなっているワイナリーですが、いつ訪れても葡萄やワイン造りへのこだわりが増しています。

いくつか試飲した中で、10年以上の瓶熟成を見込んだメルローを1本購入。
ワインを1本購入というより、10年後の楽しみをひとつ購入したという感じですね。

桜の花びらが舞う天気の良い日に、ほろ酔い小布施散策ができました。


2017-04-20
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

タンニンの先生

試飲会で惚れた春の新入りワイン達が揃いました。

まだ新入りワイン達はラベルを確認しながら取り出していますが、もうしばらくすると、キャップシールやボトルのシルエットで取り出せる様になっていきます。

まるで新入生を迎えた担任の先生のようですね。

余談ですが、私のPCは「たんにん」を変換すると、真先に「タンニン」と出てくるソムリエール仕様となっています。


2017-04-14
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ
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