ソムリエールのブログ

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彩り

まだ暖炉用の小枝を拾う事もできる、雪のない年の瀬。
デセールのお皿では、いちごが彩り始めました。

我が家の息子は木になっている赤い実を「お宝!」と持って来ては、杉の根元や、玄関先を彩ります。
デセールのいちごと同じで、赤色は華やかなドレッセになりますね。

杉の根元の大切なお宝が雪に覆われるのは、もう少し先でしょうか?
白銀の景色が待ち遠しくもあります。


2016-12-27
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

落葉の音

秋のようでいて冬のような季節の朝、山の紅葉が雪化粧を纏いました。

カエデの樹の下に立つと、想像通りの静かな落葉ではなく、雪の重みでドサリどさりと葉が落ちて来ます。

秋と冬の混在する山の季節は、薄い白色の下に鮮やかな秋の色が見え隠れして、とても美しいですね。


2016-11-09
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

香る葡萄、塩尻のコンコード

ぶどう狩りに出かけた友人にお願いして、塩尻のコンコードを仕入れて来てもらいました。

力強い芳香と、程よい酸味のコンコードに三温糖を入れてクツクツ煮込んだら、ヨーグルトによく合うとても贅沢なシロップになりました。

お客様の御朝食にはもちろんお出ししますが、我が家のヨーグルトの消費量も増えそうです。


2016-09-24
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

石のワイン

私にとってカベルネ・ソーヴィニヨンは「石」のイメージです。

ボルドーのカベルネ・ソーヴィニヨンが堅牢な石造りの城なら、ナパのカベルネ・ソーヴィニヨンは日当りがよい花の咲く庭を持つ石造りの家といった感じでしょうか。

Paul Hobbs
Cabernet Sauvignon Napa Valley 2012

とても素敵な石造りの家をテイスティングさせて頂きました。


2016-07-22
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

お月見カヌレ

ディナー後のコーヒーをお出ししたダイニングの窓からは、薄雲の間をゆったりと漂う文月のまるい月。

雲がうっすらと月を隠すたびに、明るさや光の響きが変わり、幻想的な夜空の息吹を感じる事ができました。

お客様がいつもよりゆったりできたのは、満月とインドネシア・マンデリン・シナールのおかげです。


2016-07-20
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ
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