ソムリエールのブログ

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瓶育ちの洋梨リキュール

時々見かけては気になっていたモノを、お世話になっている方に頂きました。イタリアの小さなレストランで作られたもので、昔イタリアで手に入れてから大切に保管されていたものだそうです。
小さなうちに瓶に入れ、瓶の中で育てられた洋梨はまさに箱入り娘。何十年ぶりかの外に出たら、遠い日本の山の上なんて… きっとびっくりしてしまうと思うので、もう少しこのまま、その可愛らしさを愛でさせてもらいますね。


2009-03-11
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

ワインのイメージ。フォンのイメージ。

シャトー・プピーユ ’03
AC コート・ド・カスティヨン

ボルドー右岸のコート・ド・カスティヨン。ブラインドコンテストで「ペトリュス」と最後まで競い合ったという伝説の「プピーユ」のセカンドワインです。
2003年のボルドーは非常にぶどうの出来が良く、凝縮感のあるワインとなっています。カベルネとは違う、メルロー100%のなめらかな力強さを楽しめます。
当館のフォン・ド・ヴォーは、力強さの中に繊細さを合わせ持っているので、このプピーユとよく似たイメージだと思います。ぜひ合わせてみて下さい。


2009-02-11
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

スペインが生んだ極甘の王様

「ゴンザレス・ビアス ペドロ・ヒメネス ノエ」
熟成30年
シェリーの中でも極甘口のペドロ・ヒメネス。どっしりとした熟成感たっぷりな樽香と、濃厚で上品な甘さは王様の貫禄を漂わせます。これが私を甘口ワインの世界に引き込んだシェリーとの出会いでした。
近いうちに食後酒・甘口ワインをリストオンしたいと思います。乞うご期待。


2009-01-22
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

★ソムリエールのmini blog★

私が初めてワインの抜栓をしたのは一昨年の夏。ソムリエの資格を取るために勉強を始めたのも、ちょうどその頃です。
とにかく暗記する事が多くて、ひたすら替え歌を作っていたのですが、歌詞がしっくり当てはまると、まるでフランス語の歌を歌ってる気分♪
今では日々の鼻歌のレパートリーです。

oh〜♪chambertin〜♪ oh〜♪chambertin〜♪♪

そんな若葉印ソムリエールの不定期ブログ。お暇なときに読んで下さい☆


2009-01-10
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

冬に飲むボルドーの白

白のビッグ・ヴィンテージと呼ばれる2007年。「シャトー・グランムエイ ’07」をリストオンしました。
ブライ、パリコンクール・ダブル金賞のワインで、現地では完売しているワインです。柑橘系の香りも抜群で、ハーブの心地よい余韻が楽しめる1本です。


2008-12-23
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ
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オーベルジュ  ラ・メイジュ

391-0301
長野県茅野市車山高原3413-17
TEL.0266-68-3939
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