ソムリエールのブログ

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98年ローヌの蔵出しです

世紀の当たり年となった1998年、コート・デュ・ローヌの蔵出し「ドメーヌ・ロック・ヴィニャン」入荷しました。
品種構成はグルナッシュ30%、シラー30%、ムールヴェードル、サンソー他で、ボディはミディアムですが、長期熟成させた複雑さ、力強い男性的な味わいに圧倒されます。
当館の手間をかけて仕込んだフォン・ド・ヴォーと、とても相性の良い1本だと思います。


2008-06-26
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

ブルゴーニュのバックヴィンテージ入荷

「天・地・人」のラベルで有名なルー・デュモンの「ジュヴレ・シャンベルタン’00」「シャンボール・ミュジニー’01 ルージュ」を入荷しました。
どちらもヴィンテージ最後の蔵出しで、まさに飲み頃を迎えた2本です。
「ジュヴレ・シャンベルタン」は力強く、複雑で優しい大地のアロマ。
「シャンボール・ミュジニー」はとてもエレガントで素晴しい飲み心地。
是非、飲み頃のピノ・ノワールの魅力を味わって下さい。


2008-06-21
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

ぶどう畑へ行ってきました。

梅雨の合間、雲がとても低い休日。
ラ・メイジュから車で1時間、東御町のワイナリー「VILLA D'EST」に行ってきました。
まだ30センチにも満たないピノ・ノワールの苗木、実を付け始めたメルローやシャルドネ。この、まだ小さな実が時を経て「ワイン」になり、たくさんの人を虜にすると思うと、改めてワインの魅力を感じます。


2008-06-21
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

新しいデキャンタです

今までのデキャンタは四角い形、とても重いために取り扱いが不便でした。
新しいデキャンタは当館で使っている赤ワイングラスと同じ「シュピーゲラウ」のデキャンタです。洗った後ガラスに香りが残らないので、使い勝手もとても良いです。
ボルドーワインのように香りの開きが遅いワインなどは、オードブルから合わせて楽しんでいただくためにも、デキャンタージュをおすすめします。


2008-06-12
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

初夏にむけてオススメの1本

「シャトー・エール・ド・リューセック ’04」

貴腐ワインで有名なボルドー・ソーテルヌ地区の1級シャトー「シャトー・リューセック」が造る辛口の白ワインです。
ぶどう品種はソーヴィニヨン・ブラン50% セミヨン50%で、
花のようなきれいな香りがフワリとたちます。
味わいはキレのある辛口なので、当館の旬菜フレンチとも合わせやすいと思います。
やんわりと暮れてゆく夕日色の八ヶ岳を眺めながら、キリッと冷やした白ワインをぜひ。


2008-06-07
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ
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オーベルジュ  ラ・メイジュ

391-0301
長野県茅野市車山高原3413-17
TEL.0266-68-3939
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