ソムリエールのブログ

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青空花火

今日は諏訪湖の新作花火大会。

残念ながら車山から諏訪湖の花火は見えないですが、車山ではシシウドを下から見上げると、夏の青空に盛大な花火が打ち上がります。

たくさんの微笑ましい発見が、何気ない自然の中に隠れていますね。


2018-09-01
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

赤い惑星、月ニモ負ケズ輝く

 昨晩は火星が地球に一番近づく日という事で、それを楽しみにされていたお客様もいらっしゃいました。

薄く雲がかかった夜空でしたが、ディナーが終わる頃には雲が流れて、ひときわ輝く火星と、八ヶ岳から昇る月が夜空を華やかに照らしていました。

生活に必要なスーパーや病院、保育園までは少々遠い車山高原ですが、季節ごとの素敵な風景には最も近い場所だと思います。


2018-08-01
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

somewhere over the rainbow♪

夕方に雨が通り過ぎると風がひんやりとして、空には虹色の橋がかかります。

今夏は虹がかかる事が多く、チェックインの時間に重なると、何にも代え難い素敵なおもてなしの風景となっています。

虹といえば「somewhere over the rainbow♪」
この曲は多くの方がカバーしていますが、何と言ってもハワイ出身のイズラエル・カマカヴィヴォオレさんのアレンジが大好きです。

1998年に映画館で観た「ジョー・ブラックをよろしく」のエンディングテーマ曲だったのですが、映画自体が退屈な内容だったのに反して、この曲があまりにも心地良く印象深かったのを覚えています。

そして、1998年と書くとどうしてもワインのバックヴィンテージにしか思えないソムリエールです。


2018-07-18
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

優しさを感じる葡萄

「シャトー・ヴェルモン・ブラン プレスティージュ ’16」

私にとって「セミヨン」という葡萄は、白ワインを女性好みに優しくまとめてくれる印象があります。

このワインも爽やかなソーヴィニヨン・ブランを主体に、口に含んだ瞬間に顔がほころんでしまうセミヨンの優しさが感じられるので、女性同士のディナーには是非オススメしたいです。

私が試飲会で口にした際も、一人でニコニコしていたと思います。。。


2018-07-02
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

麒麟が見上げる小さな空

WINE TOKYO 2018へ行ってきました。

会場に入った瞬間、1000種類ほどの試飲ワインの香りが一気に押し寄せ圧倒されてしまいましたが、世界中の多様なワインと出会う事ができ勉強になりました。

酔いざましの寄り道は、ずっと見てみたかった日本橋へ。
江戸時代からの交通の要として歴史ある橋が、近代の文明に覆われているという憂いある魅力的な風景。

そこには、幽閉された美しい橋がありました。


2018-05-19
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

朝日を待つ篠笛の音色

「車山高原サンライズ雲海リフト」

GW最終日、朝4時に起きるなんて何年振りでしょうか?
このネーミングから期待を膨らませてくれる早朝のリフト運行に、やっと乗ることができました。

雲海は発生しませんでしたが、空がとても近い場所で朝日を待つということが、とても神秘的で清々しい気持ちになります。

一緒に行ったスタッフが奏でる篠笛の音色が、景色の輪郭を一層際立たせてくれました。


2018-05-14
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

中身も外見もかわいいワイン

「ラ・パッション グルナッシュ 2015」
ヴァン・ド・ペイですが、ベリーや赤果実がしっかりと香るグルナッシュが楽しめます。

何よりラベルが可愛くて、コルクが可愛くて、箱も可愛いとなると、愛着が湧いて、ここ何年かヴィンテージを変えてリストオンしています。

毎年変わるラベルも楽しみのひとつ。
2014で収穫したぶどうを、2015で足で踏むのかな?


2018-04-29
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

アネモネに誘われて

ソムリエールが花屋で見かけるとついつい買ってしまう花ランキングで、アネモネはベスト3に入ります。

この時期しっかりと暖房の効いた館内では、どこに飾ってもあっという間に花が開いてしまうのですが。。

ちなみにイソギンチャクの英名が「sea anemone」と知った時、イメージのギャップにビックリした記憶があります。

雪で覆われた山の景色もキレイですが、そろそろ華やかな色や鮮やかな緑が恋しくなってきますね。
山に春が来るのはもう少し先。
桜開花のニュースが心をウキウキさせてくれます。


2018-03-18
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

鴨マスターをめざして

今シーズンもたくさんの方にジビエをオーダー頂いており、鴨の羽抜きにおいて日本一のソムリエールになれるのではないかと思う今日この頃です。

マガモ、カルガモ、コガモ、キジ、ヤマドリ、それぞれに羽の生え方や皮の油分などの特徴があり、綺麗に処理できた時の達成感はひとしおです。

まだまだジビエのオーダーはできますので、是非ともラ・メイジュの最高のジビエを堪能してください。


2018-02-12
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

林檎の小瓶

新潟ではどこへ行っても稲穂を目にするように、長野ではどこへ行っても林檎の木を見かけます。

そんな信州産林檎でシードルを造っているワイナリーが、近年とても多くなりました。

立科町たてしなっぷるシードルの、ハーフボトルよりも小さなサイズの瓶。
お酒が強くないシェフとソムリエールにとっては、ちょうど良いサイズの冷えた『林檎の小瓶』です。


2018-01-27
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ
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