ソムリエールのブログ

< 前へ| 1  2   3  4   ... 35  36  |次へ >

中華×フレンチ×ワイン=?

13日、高遠の中国料理・満月さんとのコラボディナーを開催させて頂きました。

「中華×フレンチ×ワイン」という今まで経験のないコラボでのワインセレクト、ラ・メイジュではない場所でのサービス、そして満月のソムリエールさんと一緒にサービスできた事など、とても大きな経験となりました。

ラ・メイジュから高遠へは、谷越え山越え約1時間半。
普段は通勤時間のない環境なので、仕事の後に長い時間をかけて帰宅してる方々、本当にお疲れ様です!と感じました。

また機会がありましたら、新しいことに挑戦してみたいですね!


2019-03-15
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

はじめての!

今週は名古屋の試飲会へ行ってきました。

夜はお客様にオススメして頂いたワインバーへ。

実は。。。1人でワインバーに入るのは初めてで緊張していたのですが、美味しいソーヴィニヨンブランとフロマージュ、素敵なソムリエールの方々とお話ができて、とても楽しいひとときを過ごせました。

その後、しっかりと手羽先も堪能してきました!
(お店で手羽先を食べるのも初体験)


2019-02-23
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

奥ゆかしい女の神の冬姿

ビーナスラインを車山から白樺湖へ向かうと見えてくるのは、「女の神山」とも呼ばれる蓼科山。

この時期の女の神は雲や雪の羽衣を纏ったり、雲の御簾の奥へとさがってしまったり、日々移ろうその姿には奥ゆかしい美しさを感じます。

冬至の夜空に満月間近の月を迎え、月明かりに照らされた女の神は、今宵どんな姿を見せてくれるのか楽しみです。


2018-12-22
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

カルメネールの秋

とある長野市での試飲会。
その日は全体のワインの本数が少なく余裕があったので、色々と試飲をしてみました。

そして普段飲まない品種「カルメネール」に衝撃を受けたのです。

ボルドー原産ですがフィロキセラ被害で全滅し、現在ではチリとイタリア北部でのみ生産されていて、昔はメルローと混同されていたという葡萄品種。。。という教科書での肩書きは知っていましたが、ひとくち飲むと「美味しい!!!!」の一言!

酸もタンニンも控えめで、まろやかで優しいけれど、葡萄の主張がはっきりとした味わい。

単一畑だから特別美味しいのでしょうか?
今年の秋はカルメネールを探ってみたいと思います。


2018-10-16
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

青空花火

今日は諏訪湖の新作花火大会。

残念ながら車山から諏訪湖の花火は見えないですが、車山ではシシウドを下から見上げると、夏の青空に盛大な花火が打ち上がります。

たくさんの微笑ましい発見が、何気ない自然の中に隠れていますね。


2018-09-01
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

赤い惑星、月ニモ負ケズ輝く

 昨晩は火星が地球に一番近づく日という事で、それを楽しみにされていたお客様もいらっしゃいました。

薄く雲がかかった夜空でしたが、ディナーが終わる頃には雲が流れて、ひときわ輝く火星と、八ヶ岳から昇る月が夜空を華やかに照らしていました。

生活に必要なスーパーや病院、保育園までは少々遠い車山高原ですが、季節ごとの素敵な風景には最も近い場所だと思います。


2018-08-01
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

somewhere over the rainbow♪

夕方に雨が通り過ぎると風がひんやりとして、空には虹色の橋がかかります。

今夏は虹がかかる事が多く、チェックインの時間に重なると、何にも代え難い素敵なおもてなしの風景となっています。

虹といえば「somewhere over the rainbow♪」
この曲は多くの方がカバーしていますが、何と言ってもハワイ出身のイズラエル・カマカヴィヴォオレさんのアレンジが大好きです。

1998年に映画館で観た「ジョー・ブラックをよろしく」のエンディングテーマ曲だったのですが、映画自体が退屈な内容だったのに反して、この曲があまりにも心地良く印象深かったのを覚えています。

そして、1998年と書くとどうしてもワインのバックヴィンテージにしか思えないソムリエールです。


2018-07-18
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

優しさを感じる葡萄

「シャトー・ヴェルモン・ブラン プレスティージュ ’16」

私にとって「セミヨン」という葡萄は、白ワインを女性好みに優しくまとめてくれる印象があります。

このワインも爽やかなソーヴィニヨン・ブランを主体に、口に含んだ瞬間に顔がほころんでしまうセミヨンの優しさが感じられるので、女性同士のディナーには是非オススメしたいです。

私が試飲会で口にした際も、一人でニコニコしていたと思います。。。


2018-07-02
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

麒麟が見上げる小さな空

WINE TOKYO 2018へ行ってきました。

会場に入った瞬間、1000種類ほどの試飲ワインの香りが一気に押し寄せ圧倒されてしまいましたが、世界中の多様なワインと出会う事ができ勉強になりました。

酔いざましの寄り道は、ずっと見てみたかった日本橋へ。
江戸時代からの交通の要として歴史ある橋が、近代の文明に覆われているという憂いある魅力的な風景。

そこには、幽閉された美しい橋がありました。


2018-05-19
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

朝日を待つ篠笛の音色

「車山高原サンライズ雲海リフト」

GW最終日、朝4時に起きるなんて何年振りでしょうか?
このネーミングから期待を膨らませてくれる早朝のリフト運行に、やっと乗ることができました。

雲海は発生しませんでしたが、空がとても近い場所で朝日を待つということが、とても神秘的で清々しい気持ちになります。

一緒に行ったスタッフが奏でる篠笛の音色が、景色の輪郭を一層際立たせてくれました。


2018-05-14
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ
< 前へ| 1  2   3  4   ... 35  36  |次へ >
シェフの日記
宿泊プラン一覧

オーベルジュ  ラ・メイジュ

391-0301
長野県茅野市車山高原3413-17
TEL.0266-68-3939
アクセスマップ

ページの先頭へ