ソムリエールのブログ

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中山道58里のメルロー飲み比べ

9/20,21と塩尻サンサンワイナリーさんのメルロー飲み比べディナーフェア、お陰様でたくさんの方に楽しんでいただきました。

中山道・日本橋から58里の「柿沢」
その地でつくられた葡萄の「柿沢メルローsectionA」

同じ畑の2015と2017のヴィンテージで、ファーストアタックからハッキリと違いのわかる飲み比べで、色々な感想を聞きながらのディナーは、サーブさせて頂く私にとっても素敵なひとときとなりました。

これからも楽しいワインイベントを発信していきたいと思いますので御期待ください。


2020-09-25
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

美味しい季節の香り

山の麓では蕎麦の白い花が咲き、独特な蜜の香りを漂わせています。

ここ何日か蕎麦畑の横を通っていますが天気の良い日の方が香りが強いのですね。
息子はこの香りが苦手のようですが、いずれは季節の香りのひとつと感じる様になってほしいです。

稲穂も黄金色になってきて新米を想像すると楽しみで仕方ありません。

新そばに新米、茸も出始めて、葡萄や梨も美味しい幸せな季節到来です。


2020-09-18
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

葡萄畑と火の見櫓

塩尻まで米粉パンを買いに行ったついでに桔梗ケ原のワイナリー。。。の近くに建つ「火の見櫓」を見に行ってきました。

井筒ワインさんの向かいの葡萄畑。
葡萄の色付きも気になりますが、火の見櫓好きとしては小さくて素朴な火の見櫓がとても愛らしくて仕方ありません。

長野に来てしばらくしてから火の見櫓の多さに気付き、長い年月そこに立ち続ける風格、どこからでも目立つ立ち姿、櫓それぞれの個性に惹かれてどこへ行ってもついつい探してしまいます。 これから撤去されていく火の見櫓も多いと思いますが、いつか火の見櫓に登ってみたいと密かに夢見ているソムリエールです。


2020-09-06
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

ヴィンテージ

9月20日・21日のディナーフェアは塩尻サンサンワイナリーさんのメルロー飲み比べです。

同じ畑のメルローを2015&2017ヴィンテージでご用意します。
天候によって左右される葡萄の出来と、それに合わせて醸造するワイナリーのこだわりをお楽しみいただけます。

意識をしないとヴィンテージ違いの飲み比べはなかなかしないと思うので、この機会に是非一緒に楽しみましょう。
21日はまだお部屋に余裕がございます。

余談ですが2015年は北陸新幹線が開業し、アップルウォッチが発売され、金星探査機あかつきが周回軌道投入に成功した年です。
2017年はパンダのシャンシャンが誕生し、プレミアムフライデーが始まり、稀勢の里が横綱に昇進した年です。


2020-09-03
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

いろんな豆。コーヒーのおはなし

山を下って美味しいコーヒー豆をいただきに茅野のモリノコーヒーへ。

本日のコーヒーは「ニカラグア・ブエノスアイレス農園」
他の豆に比べてビックリするくらい大きな豆。

ちなみに豆がとっても小さいのは「ブラジル・ピーベリー」

先週いただいた「タンザニア・ンペポ・ゴールデンヒルズ」は発音しづらい名前でしたが、それがかえって話のタネになったりします。

自分では縁のないコーヒー豆との出会いに、いつもワクワクさせてもらっています。


2020-08-26
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

青空と入道雲、時々雷

八ヶ岳からモクモクと生まれているかのような入道雲に青空が混じり、夕方から夜にかけて立ち込める雷雲が織りなす稲光。
8月に入ってやっと山の夏らしい空模様が続くようになりました。

サンサンワイナリー 柿沢シャルドネ 樽熟成 2016

そんな夏のディナーにオススメしたい信州・塩尻の白ワインです。
キリッとしたシャルドネに樽香と南国フルーツの華やかな香りが溶け込み、なんだかほっこりした気持ちで食事が楽しく進みます。

夏の夕暮れ、空の移ろいと共にお楽しみください。


2020-08-06
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

夏のはじまり、鹿ぞ鳴くなる

雲間から出た太陽の熱量、雨上がりの虫の声、夕暮れに窓から入ってくるひんやりとした夕立を伴う風。
梅雨明けの基準はよく分かりませんが、ここ数日の山で感じる印象は「夏」になっています。

昨晩の事。
庭でカサカサと草を分ける鹿の気配がするので、じっと暗闇に目を凝らしていたのですがなかなか姿は見えず。
その後「キャーン」と大きな声で何度か鳴いて走り去っていきました。

姿を見た息子によるとメスの鹿2頭と中学生くらいの鹿が1頭いたそうです。

分かりやすい表現ですね☆


2020-07-31
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

雨にぬれても

今年は本当に雨の多い年ですね。
気温も上がらないので庭のプチトマトが青く実ったまま太陽が出るのを待ちぼうけしています。

そんな時は明るい雨の歌を口ずさむのが1番!

Raindrops keep falling on my head♪
息子は雨に濡れながら楽しそうに走り回るし
虫かごのカエル達も元気だし
Nothing′s worrying me

。。。と、勝手に我が家バージョンの歌詞を想像して口ずさんでいます。


2020-07-28
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

カタルーニャの名脇役

雨の降りやまない、ある梅雨の夜。
試飲用に抜栓したのはドメーヌ・ガルディエ「 マス・ラス・カベス」ブラン。グルナッシュブランとミュスカがメインのカタルーニャ地方の白ワインです。

香りはとろけるほどアロマティックですが、ワインだけで飲むには何か物足りない。

そこで、シャンパーニュ地方のウォッシュチーズ「ミラベラ」と合わせてみると最高のマリアージュに!
フランスの中でも南北に離れた土地のワインとチーズが、こうして最高のマリアージュに繋がるなんて素敵ですね。

家族からはウォッシュチーズの香りが不評でしたが、ワインの名脇役ぶりに驚いた夜でした。


2020-07-18
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

夕暮れ時の名画

長く続く雨の日々。
雨上がりのダイニングで一瞬の絶景を切り取った名画が現れました。

5分経ったには鮮やかな色彩の雲も八ヶ岳の稜線も夜に溶けていき、夕暮れ時の一瞬のご褒美となりました。

こちらの作品は不定期での展示となりますのでご了承くださいませ。


2020-07-09
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ
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391-0301
長野県茅野市車山高原3413-17
TEL.0266-68-3939
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