ソムリエールのブログ

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My favorite Sweet wines

ソムリエールの嗜好により、甘口ワインをグラスで何種類かお出ししていますが、甘さ控えめのアウスレーゼもリストに追加しました。

ドイツ・ラインヘッセンのアウスレーゼ「FREUDE」
とてもライトな口当たりで、普段ワインを飲まない方でも楽しめると思います。

「歓び」という意味のこのワインですが、ベートーヴェンの第9番 第4楽章「歓びの歌」~An die Freudeの「FREUDE」ですね。

Freude, schöner Götterfunken,Tochter aus Elysium♪♪


2016-07-10
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

初夏の風にのって

熊本地震義援金のご報告です。

4月〜6月のお客様の御宿泊代金の一部と、お客様からお預かりした募金分を合わせまして、37,534円を熊本地震義援金として6月30日に熊本県へ送金させて頂きました。

小さな施設なので微々たる事しかできませんが、皆様には御理解、御協力頂きました事、心から感謝しております。


2016-07-03
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

greenberry

ラ・メイジュのテラス下に植えてあるブルーベリーが、今年も実を付け始めました。

まだまだgreenberryですが、これから太陽をたくさん浴びて、美味しいblueberryになりますように☆

さて、ラ・メイジュのblueberryを1番に食べるのは、山の鳥達でしょうか、動物達でしょうか、それとも…!?


2016-07-02
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

雨上がりのブーケ

車山高原ではレンゲツツジが見頃です。

夜半から日中にかけて降り続いた雨が上がり、雲間から青空の気配が感じられ始めた夕暮れ時、水の滴るオレンジ色のブーケが出来上がりました。

花の間で雨宿りしていた尺取り虫も、目が覚めた様子です。

少し静かな梅雨時期の車山ですが、色鮮やかなお出迎えがありますよ。


2016-06-13
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

小鬼の居ぬ間に

もうイチゴも終わりの時期ですが、車の中を幸せな香りで満たし、たっぷりのイチゴが厨房にやってきました。

たっぷりイチゴは紅ほっぺ。

こんな日に息子の保育園がお休みだったら、イチゴはどのくらい減ってしまうでしょうか。
小鬼の居ぬ間に、イチゴジャムを仕込みます。


2016-06-04
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

ケルナーとの再会

初めてケルナーを飲んだのは、北海道のワインだったと思います。
たしか量産ワインだったので、ハッキリとした特徴も感じられず、あまり印象に残っていませんでした。

でも先日votano wineさんのケルナーを飲んで、とても豊かな芳香と爽やかな飲み心地にびっくり!
今まで意識していなかった同級生に、ドキッとしてしまった様な感覚でした。

この胸のときめきをラ・メイジュのダイニングでもお出しできたらいいなと思っています。


2016-05-30
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

届け!優しい風

車山の風景は、まだまだ無愛想な色彩ですが、
山の麓は桜色が風に揺れていて、とても優しい雰囲気です。

その一方で、九州では地震により多くの方が大変な思いをされています。

少しでも支援になればと、本日より当面の間、お客様から頂いた御宿泊料金の一部を、熊本への義援金として送ることに致しました。

地震により被害を受けられた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
熊本へ優しい風が届きますように!


2016-04-19
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

新しい相棒

「Waiters Friend」とも呼ばれる、私の3代目の相棒です。

今は電動で抜栓するオープナー等もありますが、ソムリエナイフ以外ではなかなかうまく抜栓できません。
やはり「てこの原理」が1番だと思います!

美しい所作で抜栓しながら会話を楽しみ、時に失敗しても冷静に笑顔で対処できるよう、更なるアナログ抜栓の技術向上を目指したいです。


2016-03-21
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

情景や物語を持つ香り

先日、東京でワインの試飲会に参加してきました。

今回とても印象的だったのは、同じドメーヌのコート・デュ・ローヌを価格の順に飲みくらべができた事です。

コストパフォーマンスもよく、ラ・メイジュの料理とも合わせやすいワインもありましたが、それとは別に、やはりGigondasはさすがだなぁと思いました。
その力強い香りには、くっきりとした情景や物語があり、大地を感じられます。

改めてコート・デュ・ローヌの魅力を感じられた1日でした。


2016-02-28
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

どこからが美味しそうな香り?

冬といえば、ラ・メイジュのジビエ。

今シーズンも鴨の毛抜きをお手伝いしています。
鴨の処理をしていると、水鳥の羽毛の撥水力のすごさや、個体によって違う食べ物、砂肝にたっぷり入っている砂等、今まで気に留めなかった事が発見として体感でき、とても楽しいです。

昨シーズンはバーナーで残った毛を焼く時の、鴨の皮が焼ける香りに「美味しそう」と感じていたのですが、今シーズンは毛を抜いている時点で香る肉の熟成香に「美味しそう」と思える様になりました。

私もいつかシェフの様に、生きている鴨を見て「美味しそう」と思う様になるのでしょうか。。。


2016-02-21
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ
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