ソムリエールのブログ

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爽やかな青空と…

お盆の頃からやっと青空が続くようになりました。
今年は梅雨明けが遅かったので、待ちに待った夏!…と思っていると、風はなんだか秋の匂いになり始めています。

この頃は星空が澄んで見える日が多く、南の空にはひときわ明るい木星が悠々と輝いています。
もうそろそろオリオン座が昇る季節。暦の上でもやっぱり秋なのですね。

もう少し夏を満喫したい!という方には「レ・タン・ペルジェ サンブリ’05」はいかがですか?
ブルゴーニュのソーヴィニヨン・ブラン。シャブリに近い土地柄、キリッとしたボリュームのある酸を楽しんでいただけると思います。


2009-08-18
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

シャブリ・のち霧の中

今年は梅雨明け宣言がでてからも、なかなか夏らしい太陽が見られない7月ですね。車山高原も日中の青空の後には、霧、そして夕立が続いています。

それでも、高原の霧の日は緑は鮮やかで、空気はキリッと澄んでいて、まるでシャブリのようです。

今月入荷の「ドメーヌ・デ・ポワ・ディベール シャブリ2005」

シャブリらしいキリッとした酸もしっかりしていながら、香りにはフルーツの甘さを感じさせる1本です。


2009-07-27
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

「ペリエ」~レンゲツツジの季節

車山の新緑は日を追うごとに一層鮮やかになり、ラ・メイジュの庭のレンゲツツジも満開になってきました。

ワインリストも、夏に向けての新しいワイン検討中ですが、まず先に天然の炭酸水「ペリエ」をメニューに入れることにしました。
私自身も炭酸水が好きで、フレンチを食べる際にオーダーする事が多いので、リストに入れようと思いました。

ワインは勿論、甘口の食後酒、フロマージュ、炭酸水…
私の好きなものが、メニューに増えていく事、皆様にサービスできる事、何よりの幸せです。


2009-06-11
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

ヤギ好きへの贈り物

先日、親友の就職祝いにワインを贈りました。
いつか彼女が、ヤギを飼うことを将来の夢として語っていたので、このワインを見た時、1番に彼女の顔が思い浮かんだのです。

南アフリカの「Goats do Roam」と「Goat Door」

エチケットの印象は一見フランスワインを思わせる、ユニークなワインですが、それぞれに力強い香りを持ち、キレイな飲み心地の白ワインです。

ワインに携わるようになってから、贈り物や飲み会などでワインを選ぶ機会が増えましたが、エチケットの第一印象で選ぶというのも、何か特別な「縁」がある様に思えて楽しいですね。


2009-06-11
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

至福のフロマージュ

今年の春からフロマージュを始めました。
ワインを楽しまれる方にとってニーズがあるという事はもちろん、私自身チーズが大好きという事も大きいですね。

白カビ、青かび、地元の牧場のチーズ等、スタンダードなチーズを6~7種類揃えております。
夏にむけて色々な種類を楽しく☆試食中ですので、新しいフロマージュを入荷次第、このブログで紹介していきたいと思います。

ディナーの際に私のお気に入りフロマージュ達をご紹介しに、皆様のテーブルに伺わせて頂きますので、お楽しみに!


2009-05-22
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

バースデイヴィンテージ

先日、人生初のバースデイヴィンテージワインを飲む機会が訪れました。
それは去年亡くなった祖母の物置で、ひっそりと熟成していたワイン。
山梨・マンズワイナリー「MANNS HARVEST 1978」マスカットベリーAのロゼワインです。
コルクには程よくカビが生え、実家の物置の温度、湿度、暗さが、まさにワインを保存するのに適した環境だった事がうかがえます。
琥珀色がかったキレイな色、甘口のワインを思わせる様な優しい口当たり、そして31年間じっくりと年を重ねた複雑さ。自分の31年間とも重なり、とても感慨深い素敵なワインでした。
いつかの夢だったバースデイヴィンテージワイン。それがまさか国産で、ロゼで、実家の祖母の物置から出てくるとは。

これからも出会う人、出会うワイン、素敵な一期一会を大切にしていきたいなと思います。
そして、ありがとうおばあちゃん。


2009-04-09
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

瓶育ちの洋梨リキュール

時々見かけては気になっていたモノを、お世話になっている方に頂きました。イタリアの小さなレストランで作られたもので、昔イタリアで手に入れてから大切に保管されていたものだそうです。
小さなうちに瓶に入れ、瓶の中で育てられた洋梨はまさに箱入り娘。何十年ぶりかの外に出たら、遠い日本の山の上なんて… きっとびっくりしてしまうと思うので、もう少しこのまま、その可愛らしさを愛でさせてもらいますね。


2009-03-11
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

ワインのイメージ。フォンのイメージ。

シャトー・プピーユ ’03
AC コート・ド・カスティヨン

ボルドー右岸のコート・ド・カスティヨン。ブラインドコンテストで「ペトリュス」と最後まで競い合ったという伝説の「プピーユ」のセカンドワインです。
2003年のボルドーは非常にぶどうの出来が良く、凝縮感のあるワインとなっています。カベルネとは違う、メルロー100%のなめらかな力強さを楽しめます。
当館のフォン・ド・ヴォーは、力強さの中に繊細さを合わせ持っているので、このプピーユとよく似たイメージだと思います。ぜひ合わせてみて下さい。


2009-02-11
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

スペインが生んだ極甘の王様

「ゴンザレス・ビアス ペドロ・ヒメネス ノエ」
熟成30年
シェリーの中でも極甘口のペドロ・ヒメネス。どっしりとした熟成感たっぷりな樽香と、濃厚で上品な甘さは王様の貫禄を漂わせます。これが私を甘口ワインの世界に引き込んだシェリーとの出会いでした。
近いうちに食後酒・甘口ワインをリストオンしたいと思います。乞うご期待。


2009-01-22
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

★ソムリエールのmini blog★

私が初めてワインの抜栓をしたのは一昨年の夏。ソムリエの資格を取るために勉強を始めたのも、ちょうどその頃です。
とにかく暗記する事が多くて、ひたすら替え歌を作っていたのですが、歌詞がしっくり当てはまると、まるでフランス語の歌を歌ってる気分♪
今では日々の鼻歌のレパートリーです。

oh〜♪chambertin〜♪ oh〜♪chambertin〜♪♪

そんな若葉印ソムリエールの不定期ブログ。お暇なときに読んで下さい☆


2009-01-10
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ
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長野県茅野市車山高原3413-17
TEL.0266-68-3939
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