ソムリエールのブログ

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明けの明星のち、日曜日の始まり

夜明け前、少しずつ輪郭が浮かび上がる八ヶ岳。
その稜線の真上には、透き通る様に輝く明けの明星。

今朝はいつもより30分早く起きたのですが、
早起きは本当に素敵なご褒美がついてきますね。

♪そして東から昇ってくるものを迎えに行くんだろ〜
ついつい歌を口ずさみながら、お客様の朝食の準備ではじまる日曜日です。


2016-01-31
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

2016ワイン初め

2016年になってしばらくたちますが、今年のワイン初めは。。。
REIGNAC Cuvee Speciale Rouge 2010

あまりの凝縮感にびっくりしました。
メルロー75%とは思えない、カベルネソーヴィニヨンの比率が多いような重厚感を感じるワインです。

このワインを頂いた方には、年によって違いのあるワインですよと聞いていたのですが、2010年は当たり年ですね。


2016-01-30
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

今朝の日の出は、八ヶ岳に雲がかかっていたので雲から昇る太陽でしたが、透き通る様な車山の青空に、清々しい1年の始まりを感じられました。

2016年、皆様にとってより一層素敵な1年となりますように!
今年もよろしくお願い致します。


2016-01-01
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

捨てられないモノ達

「断捨離」という言葉が定着してきましたが。。。
色々なものを捨てられないソムリエールのもとには、膨大な数のコルク栓がたまっています。

合成コルクやスクリューキャップが増え、抜栓や保管は便利になりましたが、やはりコルクの存在感には愛着がわきます。

そこで、自分では捨てられないけれど、誰かに貰われていくのは良い!との思いで、ラッピングしたコルクをリビングに置いています。
記念として、またインテリアや工作等に活用して下さいね。


2015-12-27
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

小悪魔なワイン


解禁日より数日遅れましたが。。。

JUNKO ARAI Beaujolais-Villages Nouveau 2015
「LE PONT DU DIABLE」

ロワールでワインを造っている新井順子さんの手掛けるガメイは、とても深い赤紫色で、酸味もひかえめ。
とてもヌーヴォーを飲んでいるとは思えない、強くてたくましい飲み応えでした。

「LE PONT DU DIABLE」は畑の名前で、「小悪魔の橋」という意味だそうです。

かわいらしい素敵なラベルと共に、女性の心をくすぐるワインですね。


2015-11-23
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

桜が咲いた、霜月の空に

諏訪から霧ヶ峰に上がる道の途中、北風に吹かれながら咲いている10月桜。

春よりも花は少ないですが、紅葉も終わりかけの山々と、抜ける様な秋の空を背景に薄桃色が和やかに揺れています。

この桜が散る頃に、霧ヶ峰では雪が舞うのでしょうね。


2015-11-19
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

洗馬のうらなり

先日votano wineさんの畑で頂いた、うらなりの葡萄。

食用ぶどうとは違った凝縮感があり、とても美味しいです。
これが醸され、熟成し、何年かの時を経てワインとして飲まれると思うと、感慨深いですね。

さて、この写真の葡萄品種は分かりますか?
ラ・メイジュにお越しの際に、ソムリエールにお答えください。
正解の方にはグラスワインをサービス致します☆
先着1組様、期限は正解がでるまで。シノニムでもokです!


2015-11-07
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

陽気に誘われるまま塩尻へ

ぽかぽか陽気、そしてラジオから素敵な洋楽が流れてきたので、ふらりと塩尻のvotano wineさんへ行って来ました。

ちょうど今日の午前中に最後の収穫が終わったところで、葡萄畑を丁寧に案内して頂き、オーナーの葡萄やワインに対する情熱やあたたかさを感じる事ができました。

塩尻・洗馬のテロワールが、これからどの様にワインに反映されていくのか、とても楽しみなワイナリーですね。


2015-11-06
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

対照的なワイン

☆CEFALICCHIO ROSSO
イタリア・プーリア(ネロ・ディ・トロイア、モンテプルチアーノ)

☆Bodegas Atalaya LAYA
スペイン・アルマンサ(ガルナッチャ・ティントレラ、モナストレル)

イタリアワインを飲む機会は少ないですが、こんなに優しいワインもあるのだなぁと嬉しくなりました。
ゆったりとリラックスして飲めるワインです。

一方スペインの「LAYA」は主張がはっきりとしていて、食事と合わせるには良いバランス感があります。

対照的な2本のワインの飲み比べると、ワインの好みが見えて来ますね。


2015-11-03
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

冬薫る蓼科の夜

昨晩は蓼科のオーベルジュ・ドゥ シェマリーで、素敵な時間と美味しいフレンチを楽しんで来ました。

ワインは北信の「たかやしろファーム&ワイナリー」
シャルドネ シュール・リー 2008年
料理の傍らに優しく佇む、大和撫子のようなワインでした。

シェマリーのマダムは私が目標とするソムリエールで、とても心温まるおもてなしをしてくださる方です。

ぽかぽかになった心で、今日からまたがんばりたいと思います。


2015-11-02
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ
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