旬菜フレンチ料理について

いつもと違うロケーションで大切な人と過ごす時間を装いの料理で楽しむ・・・信州という土地で育つ食材たちが鮮やかに、美しく、美味しく生まれ変わる作品の数々。「旬菜フレンチ」それは人をもてなす装いの料理。

旬菜フレンチと美味しい食材

春は自然の恵みの山菜、夏は採りたての夏野菜、秋は山が育む茸、冬は身のしまった根菜、そして高原の風で作った燻製。

オーベルジュ ラ・メイジュのフレンチは脇役の野菜たちが主役でもあります。
当館の野菜たちは当館専任の農家が作ります。現在3軒の農家がそれぞれ得意とする野菜を有機で育て上げます。

秋の味覚、茸も天然物。当館で扱う秋の茸は全て天然物。専任のスタッフが八ヶ岳山麓の標高1500m以上で収穫してきます。
そして、冬の根菜と燻製は当館の自信作。

「旬菜フレンチ」のコンセプト、それは美味しい食材にこだわること。

  

ミルポアの作り出すフォン

ミルポアとは香味野菜のこと。
オーベルジュ ラ・メイジュでは多種のフォン、ブイヨンをひきますが、その中でも「旬菜フレンチ」に欠かせないのが「クールブイヨン」。

このブイヨンはミルポアだけでとったブイヨンでそこに野菜の香り、甘さと究極の野菜の旨みが凝縮されています。

自慢の燻製

オーベルジュ ラ・メイジュの燻製は多くの方に喜ばれる食材のひとつです。湿度と気温の低い秋から初春にかけて、生ハム、ベーコン、サーモン、レインボーなど作製に入ります。

風乾は勿論屋外で自然の風を利用します。生ハムは燻煙と風乾を2か月間繰り返し熟成させます。

さりげなく料理に組み込まれた燻製は、ラ・メイジュの自慢料理です。

お料理
宿泊プラン一覧

オーベルジュ  ラ・メイジュ

391-0301
長野県茅野市車山高原3413-17
TEL.0266-68-3939
アクセスマップ

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